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そののちモーセとアロンいりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ我民わがたみさらしめ彼等かれらをして曠野あらのおいわれまつることをえせしめよと
And afterward Moses and Aaron went in, and told Pharaoh, Thus saith the LORD God of Israel, Let my people go, that they may hold a feast unto me in the wilderness.


a feast
〔出エジプト記10章9節〕
9 モーセいひけるは我等われら幼者󠄃わかきものをもおいたる者󠄃ものをも子息むすこをも息女むすめをも挈󠄄たづさへて往󠄃ひつじをもうしをもたづさへて往󠄃くべしわれらヱホバの祭禮まつりをなさんとすればなり
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこのやまにてもろもろのたみのためにこえたるものをもてえんをまうけ ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもてえんをまうく ずゐおほきこえたるものひさしくたくはへたるすめるぶだうしゆえんなり
〔コリント前書5章8節〕
8 さればわれらはふるきパンだねもちひず、またあく邪󠄅曲よこしまとのパンだねもちひず、眞󠄃實しんじつ眞󠄃まこととのたねなしパンをもちひてまつりおこなふべし。
and told
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔詩篇119章46節〕
46 われまたわうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりてはづることあらじ
〔エゼキエル書2章6節〕
6 なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
〔ヨナ書3章3節〕
3 ヨナすなはちヱホバのことばしたがひて起󠄃たちてニネベに往󠄃ゆけり ニネベははなはおほいなるまちにしてこれをめぐるに三日みつか程󠄃ほどなり
〔ヨナ書3章4節〕
4 ヨナそのまちいりはじめ一日路いちにちぢゆきつつよばはりいひけるは四十にちばニネベは滅亡ほろびさるべし
〔マタイ傳10章18節〕
18 またなんぢわがゆゑによりて、つかさたちわうたちの前󠄃まへかれん。これはかれらと異邦󠄆人いはうじんとにあかしをなさんためなり。
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔使徒行傳4章29節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、

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パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
And Pharaoh said, Who is the LORD, that I should obey his voice to let Israel go? I know not the LORD, neither will I let Israel go.


I know not
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
Who
〔出エジプト記3章19節〕
19 われしるエジプトのわう假令たとひ能力ちからあるをくはふるも汝等なんぢら往󠄃ゆくをゆるさゞるべし
〔列王紀略下18章35節〕
35 國々くに〴〵神󠄃かみうちにそのくにをわがよりすくひいだせし者󠄃ものありしやさればヱホバいかでかエルサレムをわがよりすくひいだすことをんと
〔歴代志略下32章15節〕
15 ればかくヒゼキヤにあざむかるるなかそそのかさるるなかれまたかれしんずるなかいづれたみいづれくに神󠄃かみもそのたみわがまたはわが父󠄃祖󠄃ふそよりすくいだすことをざりしなればましなんぢらの神󠄃かみいかでかわがよりなんぢらをすくいだすことをんと
〔歴代志略下32章19節〕
19 かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみろんずることひとわざなる地上ちじやうたみ神󠄃々かみ〴〵ろんずるがごとくせり
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔詩篇10章4節〕
4 あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇12章4節〕
4 かれらはいふ われらしたをもて勝󠄃かちをえん この口唇くちびるはわがものなりたれかわれらにしゆたらんやと
〔詩篇14章1節〕
1 おろかなるものはこゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらはくされたり かれらは憎󠄃にくむべきことをなせり ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
neither
〔出エジプト記3章19節〕
19 われしるエジプトのわう假令たとひ能力ちからあるをくはふるも汝等なんぢら往󠄃ゆくをゆるさゞるべし
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし

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かれいひけるはヘブルびと神󠄃かみわれらにあらはれたまへり請󠄃我等われらをして三日みつか程󠄃ほど曠野あらのにいりてわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをえせしめよおそらくはヱホバ疫病えきびやう又󠄂また刀兵つるぎをもてわれらをなやましたまはん
And they said, The God of the Hebrews hath met with us: let us go, we pray thee, three days' journey into the desert, and sacrifice unto the LORD our God; lest he fall upon us with pestilence, or with the sword.


The God
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
lest he
〔申命記28章21節〕
21 ヱホバ疫病えきびやうなんぢつかせて遂󠄅つひなんぢをその往󠄃ゆきるとこるのよりほろぼしたちたまはん
〔列王紀略下17章25節〕
25 その彼處かしこはじめ住󠄃すめときには彼等かれらヱホバをうやまふことをせざりしかばヱホバ獅子しゝをかれらのうち送󠄃おくりたまひてその獅子しゝかれら若干そこばくころせり
〔歴代志略下30章8節〕
8 されなんぢらの父󠄃ちゝのごとくなんぢうなじつよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへ聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよなんぢらの神󠄃かみヱホバにつかへよさすればそのはげしきいかりなんぢらをはなれん
〔エズラ書7章23節〕
23 てん神󠄃かみいへのためにてん神󠄃かみめいずる所󠄃ところすべ謹󠄄つゝしんでこれおこなへ しからずばわうとその子等こらとのくにおそらくは震怒いかりのぞまん
〔エゼキエル書6章11節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふなんぢをもてあしふみならして嗚呼あゝすべてイスラエルのいへあし憎󠄃にくむべき者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかなみなかたな饑󠄃饉ききん疫病えきびやうたふるべし
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕
16 ヱルサレムにせめきたりし諸󠄃もろ〳〵國人くにびと遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵のぼりきてそのわうなる萬軍ばんぐんのヱホバををが結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもるにいたるべし~(19) エジプトのつみすべ結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもりにのぼきたらざる國人くにびとつみかくのごとくなるべし

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エジプトわうかれらにいひけるは汝等なんぢらモーセ、アロンなんぞたみ操作はたらきさまたぐるや往󠄃ゆきてなんぢらの負󠄅
And the king of Egypt said unto them, Wherefore do ye, Moses and Aaron, let the people from their works? get you unto your burdens.


Wherefore
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと
〔アモス書7章10節〕
10 ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルのわうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルのいへ眞󠄃中たゞなかにてアモスなんぢ叛󠄃そむけり かれ諸󠄃もろ〳〵ことばにはこのたふるあたはざるなり
〔ルカ傳23章2節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔使徒行傳16章20節〕
20 これ上役うはやくらにいだしてふ『この人々ひとびとはユダヤびとにてわれらのまちいたさわがし、
〔使徒行傳16章21節〕
21 われらロマびとたる者󠄃ものくまじく、おこなふまじき習󠄃慣ならはしつたふるなり』
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこのひとるにあたか疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤびとのあひだに騷擾さわぎをおこし、かつナザレびと異端いたんかしらにして、
burdens
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらのうへかれらに重荷おもにをおはせてこれくるし彼等かれらパロのために府庫くらまちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
let
無し
wherefore
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと
〔アモス書7章10節〕
10 ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルのわうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルのいへ眞󠄃中たゞなかにてアモスなんぢ叛󠄃そむけり かれ諸󠄃もろ〳〵ことばにはこのたふるあたはざるなり
〔ルカ傳23章2節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔使徒行傳16章20節〕
20 これ上役うはやくらにいだしてふ『この人々ひとびとはユダヤびとにてわれらのまちいたさわがし、
〔使徒行傳16章21節〕
21 われらロマびとたる者󠄃ものくまじく、おこなふまじき習󠄃慣ならはしつたふるなり』
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこのひとるにあたか疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤびとのあひだに騷擾さわぎをおこし、かつナザレびと異端いたんかしらにして、

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パロまたいふ土民どみんいまおほかりしかるに汝等なんぢらかれらをしてをおふことをやめしめんとす
And Pharaoh said, Behold, the people of the land now are many, and ye make them rest from their burdens.


(Whole verse)
〔出エジプト記1章7節~1章11節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵おほ彌增いやましはなはだしくおほいつよくなりてくに滿みつるにいたれり~(11) すなはち督者󠄃をさをかれらのうへかれらに重荷おもにをおはせてこれくるし彼等かれらパロのために府庫くらまちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔箴言14章28節〕
28 わうさかえたみおほきにあり 牧伯きみ衰󠄄敗ほろびたみうしなふにあり

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パロこのたみおひ使󠄃つか者󠄃等ものどもおよびたみ有󠄃司つかさめいじていふ
And Pharaoh commanded the same day the taskmasters of the people, and their officers, saying,


officers
1‹16 b44c011v016 〔使徒行傳11章16節〕›
〔民數紀略11章16節〕
16 こゝにおいてヱホバ、モーセにいひたまはくイスラエルの老人としよりうちたみ長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるをなんぢるところの者󠄃もの七十にんわが前󠄃まへあつ集會しふくわい幕屋まくやつれきたりて其處そこなんぢとともにたゝしめよ
〔申命記1章15節〕
15 こゝをもてわれなんぢらの支󠄂派󠄄わかれ首長をさなる智慧󠄄ちゑありてひとしられたる者󠄃等ものどもとりなんぢらの首長をさとなせりすなはこれをもて千にんかしらにんかしら五十にんかしらにんかしらとなしまたなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうち官吏󠄄つかさびととなせり
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔ヨシュア記8章33節〕
33 かくてイスラエルの一切すべてひとおよびその長老ちやうらう 官吏󠄄つかさびと 裁判󠄄人さばきびとなど他國たこく者󠄃もの本國ほんごく者󠄃ものうちまじりてヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちレビびと前󠄃まへにあたりてはこ此旁こなた彼旁かなた分󠄃わか半󠄃なかばはゲリジムやま前󠄃まへ半󠄃なかばはエバルやま前󠄃まへたてこれヱホバのしもべモーセのめいぜし所󠄃ところにしたがひて最初いやさきまづイスラエルのたみ祝󠄃しゆくせんとてなり
〔ヨシュア記24章1節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで
〔ヨシュア記24章4節〕
4 しかしてイサクにヤコブとエサウをあたへエサウにセイルやまあたへてさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトにくだれり
〔歴代志略下26章11節〕
11 ウジヤ戰士いくさびと旅󠄃團りよだんあり書記しよきヱイエルと牧伯つかさマアセヤの數󠄄かず調󠄃査しらべによりて隊󠄄々くみ〴〵にわかれて戰爭いくさみなわう軍長ぐんちやうハナニヤのぞく
taskmasters
1‹10 b42c005v010 〔ルカ傳5章10節〕›
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらのうへかれらに重荷おもにをおはせてこれくるし彼等かれらパロのために府庫くらまちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔出エジプト記5章10節〕
10 たみおひ使󠄃つか者󠄃等ものどもおよびその有󠄃司つかさいでゆきてたみにいひけるはパロかくいひたまふわれなんぢらに禾稈わらをあたへじ
〔出エジプト記5章13節〕
13 驅使󠄃者󠄃おひつかふものかれらをせきたてて禾稈つたのありしときのごとくなんぢらの工作はたらきなんぢらの日々ひゞわざをなしをふべしと
〔出エジプト記5章15節〕
15 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵有󠄃司つかさたちきたりてパロによばはりてなんぢなんぞかくしもべになすや
〔出エジプト記5章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵有󠄃司つかさたち汝等なんぢらその日々ひゞにつくる磚瓦かはらへらすべからずといへるをきゝ災害󠄅わざはひにおよぶをしれ
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはそのけもの生命いのち顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきもの殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
〔ルカ傳5章13節〕
13 イエスをのべかれにつけて『わがこゝろなり、潔󠄄きよくなれ』たまへば、たゞちに癩病らいびゃうされり。
〔ルカ傳5章15節〕
15 されどいや增々ますますイエスのことひろまりて、おほいなる群衆ぐんじゅう、あるひはをしへかんとし、あるひやまひいやされんとしてあつまきたりしが、
〔ルカ傳5章19節〕
19 群衆ぐんじゅうによりてになるべき道󠄃みちざれば、屋根やねにのぼり、かはらけてとこのまま、人々ひとびとなかにイエスの前󠄃まへおろせり。

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汝等なんぢらふたゝ前󠄃まへのごとくたみ磚瓦かはら造󠄃つく禾稈わらあたふべからず彼等かれらをして往󠄃ゆきてみづから禾稈わらをあつめしめよ
Ye shall no more give the people straw to make brick, as heretofore: let them go and gather straw for themselves.


straw
〔創世記24章25節〕
25 又󠄂またかれにいひけるはいへにはわら飼󠄃草かひばおほくありかつ宿やど𨻶地ところもあり
〔士師記19章19節〕
19 され驢馬ろばわら飼󠄃蒭かひばもあり又󠄂またわれなんぢしもめおよびしもべとともなる少者󠄃わかものもちふべき食󠄃物くひものさけありなに事缺ことかくるところなし

前に戻る 【出エジプト記5章8節】

また彼等かれら前󠄃さき造󠄃つくりし磚瓦かはら數󠄄かずのごとくになほかれらにこれをつくらしめよそれへらすなかれ彼等かれら懶惰ものうきゆゑ我儕われらをして往󠄃ゆきてわれらの神󠄃かみ犧牲いけにへをささげしめよとよばはりふなり
And the tale of the bricks, which they did make heretofore, ye shall lay upon them; ye shall not diminish ought thereof: for they be idle; therefore they cry, saying, Let us go and sacrifice to our God.


tale
無し
ye shall lay
〔詩篇106章41節〕
41 かれらをもろもろのくににわたしたまへり 彼等かれらはおのれをうらむるものにおさへられ

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人々ひと〴〵工作はたらきおもくしてこれはたらかしめよさらいつはりことばきくことあらじと
Let there more work be laid upon the men, that they may labour therein; and let them not regard vain words.


Let there more work be laid upon the men
無し
vain words
〔列王紀略下18章20節〕
20 なんぢ戰爭いくさをなすの謀計はかりごと勇󠄃力ちからとをいふたゞこれくちさき言語ことばたるのみたれたのみてわれ叛󠄃そむくことをせしや
〔ヨブ記16章3節〕
3 むなしき言語ことばあに終󠄃極はてしあらんや なんぢなににはげまされて應答こたへをなすや
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤのアザリヤ、カレヤのヨハナンおよびたかぶひとみなヱレミヤにかたりていひけるはなんぢ謊󠄃いつはりをいふわれらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこ住󠄃なかれとなんぢをつかはしていはせたまはざるなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
〔エペソ書5章6節〕
6 なんぢひとむなしきことばあざむかるな、神󠄃かみいかりはこれらのことによりて從順じゅうじゅんらにおよぶなり。

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たみおひ使󠄃つか者󠄃等ものどもおよびその有󠄃司つかさいでゆきてたみにいひけるはパロかくいひたまふわれなんぢらに禾稈わらをあたへじ
And the taskmasters of the people went out, and their officers, and they spake to the people, saying, Thus saith Pharaoh, I will not give you straw.


taskmasters
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらのうへかれらに重荷おもにをおはせてこれくるし彼等かれらパロのために府庫くらまちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりことばかばそのしんみなあし

前に戻る 【出エジプト記5章11節】

汝等なんぢら往󠄃ゆき禾稈わらのあるところにてこれをとれたゞしなんぢらの工作はたらき分󠄃毫すこしへらさゞるべしと
Go ye, get you straw where ye can find it: yet not ought of your work shall be diminished.


not ought
〔出エジプト記5章13節〕
13 驅使󠄃者󠄃おひつかふものかれらをせきたてて禾稈つたのありしときのごとくなんぢらの工作はたらきなんぢらの日々ひゞわざをなしをふべしと
〔出エジプト記5章14節〕
14 パロの驅使󠄃者󠄃おひつかふものがイスラエルの子孫ひと〴〵うへたてたるところの有󠄃司つかさうたれなんぢらなん昨日きのふ今日けふ磚瓦かはらつくるところのなんぢらのわざ前󠄃さきのごとくにしをへざるやといは

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こゝにおいてたみ遍󠄃あまねくエジプトのちり草藁わらをあつめて禾稈つたとなす
So the people were scattered abroad throughout all the land of Egypt to gather stubble instead of straw.


stubble
〔出エジプト記15章7節〕
7 なんぢおほいなる榮光さかえをもてなんぢなんぢにたち逆󠄃さから者󠄃ものほろぼしたまふなんぢいかりはつすれば彼等かれらわらのごとくにやきつくさる
〔イザヤ書5章24節〕
24 これによりて火舌ひのした刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさ火焰ほのほのなかにおつるがごとく そのはくちはてそのはなちりのごとくにとびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばをなみしたればなり
〔イザヤ書47章14節〕
14 かれらはわらのごとくなりてにやかれん おのれのをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすことあたはず そのをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべきにもあらず
〔ヨエル書2章5節〕
5 そのやまいただきにとびをどる音󠄃おとくるま轟聲とどろくがごとし また稗󠄃株いなかぶちをやくおとのごとくしてそのさまつよたみ行伍そなへをたてて戰陣いくさにのぞむにたり
〔オバデヤ書1章18節〕
18 ヤコブのいへとなりヨセフのいへ火燄ほのほとなりエサウのいへわらとならん すなは彼等かれらこれがうへもえてこれをやかん エサウのいへには遺󠄃のこ者󠄃もの一人ひとりなきにいたるべし ヱホバこれをいふなり
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
〔コリント前書3章12節〕
12 ひともしもとゐうへきんぎん寳石はうせきくさわらをもつて建󠄄てなば、

前に戻る 【出エジプト記5章13節】

驅使󠄃者󠄃おひつかふものかれらをせきたてて禾稈つたのありしときのごとくなんぢらの工作はたらきなんぢらの日々ひゞわざをなしをふべしと
And the taskmasters hasted them, saying, Fulfil your works, your daily tasks, as when there was straw.


daily tasks

前に戻る 【出エジプト記5章14節】

パロの驅使󠄃者󠄃おひつかふものがイスラエルの子孫ひと〴〵うへたてたるところの有󠄃司つかさうたれなんぢらなん昨日きのふ今日けふ磚瓦かはらつくるところのなんぢらのわざ前󠄃さきのごとくにしをへざるやといは
And the officers of the children of Israel, which Pharaoh's taskmasters had set over them, were beaten, and demanded, Wherefore have ye not fulfilled your task in making brick both yesterday and to day, as heretofore?


前に戻る 【出エジプト記5章15節】

こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵有󠄃司つかさたちきたりてパロによばはりてなんぢなんぞかくしもべになすや
Then the officers of the children of Israel came and cried unto Pharaoh, saying, Wherefore dealest thou thus with thy servants?


前に戻る 【出エジプト記5章16節】

しもべ禾稈つたあたへずしてわれらに磚瓦かはらつくれといふ視󠄃しもべうたこれなんぢのたみ過󠄃あやまちなりと
There is no straw given unto thy servants, and they say to us, Make brick: and, behold, thy servants are beaten; but the fault is in thine own people.


前に戻る 【出エジプト記5章17節】

しかるにパロいふ汝等なんぢら懶惰ものう懶惰ものうゆゑなんぢらはわれらをして往󠄃ゆきてヱホバに犧牲いけにへをさゝげしめよとふなり
But he said, Ye are idle, ye are idle: therefore ye say, Let us go and do sacrifice to the LORD.


(Whole verse)
〔マタイ傳26章8節〕
8 弟子でしたちこれいきどほりふ『なにゆゑかくみだりなるつひえすか。
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔テサロニケ後書3章10節〕
10 またなんぢらとともりしとき、ひともしはたらくことをほっせずば、食󠄃しょくすべからずとめいじたりき。
〔テサロニケ後書3章11節〕
11 所󠄃ところによれば、なんぢのうちにみだりあゆみてなにわざをもなさず、徒事むだごとにたづさはる者󠄃ものありと。

前に戻る 【出エジプト記5章18節】

されなんぢ往󠄃ゆき操作はたらけよ禾稈つたはなんぢらにあたふることなかるべけれどなんぢらなほ數󠄄かずのごとくに磚瓦かはら交󠄄納󠄃をさむべしと
Go therefore now, and work; for there shall no straw be given you, yet shall ye deliver the tale of bricks.


yet shall ye deliver
〔エゼキエル書18章18節〕
18 その父󠄃ちゝはなはだしくひとかすめその兄弟きやうだいいた虐󠄃しへたげそのたみうちよからぬことをなしたるによりてそのあくのためにしぬべし
〔ダニエル書2章9節~2章13節〕
9 なんぢらもしそのゆめわれしめさずばなんぢらを處置しよちするのはふたゞひとつのみなんぢらはあひかたらひて虛言いつはり妄誕󠄅みだりなることばわが前󠄃まへにのべてときかはるをまたんとするなりなんぢいままづそのゆめわれしめすればなんぢらがその解明ときあかしをもわれにしめしることをわれしらんと~(13) すなはこのめいくだりければ智者󠄃ちしやどもころされんとせり又󠄂またダニエルとその同僚ともをもころさんともとめたり

前に戻る 【出エジプト記5章19節】

イスラエルの子孫ひと〴〵有󠄃司つかさたち汝等なんぢらその日々ひゞにつくる磚瓦かはらへらすべからずといへるをきゝ災害󠄅わざはひにおよぶをしれ
And the officers of the children of Israel did see that they were in evil case, after it was said, Ye shall not minish ought from your bricks of your daily task.


evil case
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔傳道之書4章1節〕
1 こゝわれめぐらしてしたおこなはるる諸󠄃もろ〳〵虐󠄃遇󠄃しへたげ視󠄃たり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものなみだながる これなぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものには權力ちからあり 彼等かれらはこれをなぐさむる者󠄃ものあらざるなり
〔傳道之書5章8節〕
8 なんぢくにうち貧󠄃まづし者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたぐことおよび公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきまぐることあるをるもそのことあるをあやしむなかれ はそのくらゐたかひとよりもたか者󠄃ものありてそのひとうかがへばなり又󠄂またそれよりもたか者󠄃ものあるなり

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かれらパロをはなれていでたるときモーセとアロンの對面むかひにたてるをたれば
And they met Moses and Aaron, who stood in the way, as they came forth from Pharaoh:


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これにいひけるはねがはくはヱホバ汝等なんぢらかんがみてさばきたまへ汝等なんぢらはわれらの臭󠄃にほひをパロのかれしもべ忌嫌󠄃いみきらはれしめかたな彼等かれらにわたして我等われらころさしめんとするなりと
And they said unto them, The LORD look upon you, and judge; because ye have made our savour to be abhorred in the eyes of Pharaoh, and in the eyes of his servants, to put a sword in their hand to slay us.


The LORD
〔創世記16章5節〕
5 サライ、アブラムにいひけるはわがかうむれる害󠄅がいなんぢすべしわれわが侍女つかへめなんぢふところあたへたるにかれおのれはらめるをわれ藐視󠄃みさねがはくはヱホバわれなんぢあひだことさばきたまへ
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔出エジプト記6章9節〕
9 モーセかくイスラエルの子孫ひと〴〵かたりけれども彼等かれらこゝろいためると役事はたらきくるしきとのためにモーセにきかざりき
〔創世記16章5節〕
5 サライ、アブラムにいひけるはわがかうむれる害󠄅がいなんぢすべしわれわが侍女つかへめなんぢふところあたへたるにかれおのれはらめるをわれ藐視󠄃みさねがはくはヱホバわれなんぢあひだことさばきたまへ
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔出エジプト記6章9節〕
9 モーセかくイスラエルの子孫ひと〴〵かたりけれども彼等かれらこゝろいためると役事はたらきくるしきとのためにモーセにきかざりき
our savour
〔傳道之書10章1節〕
1 しに蠅󠄄はひ和香者󠄃かをりづくりあぶら臭󠄃くさくしこれをくさらす 少許すこし愚癡ぐち智慧󠄄ちゑ尊󠄅榮ほまれよりもおも
〔ヨエル書2章20節〕
20 われきたよりきたるぐん遠󠄄とほなんぢらよりはなれしめうるほひなきあれ逐󠄃おひやらん その前󠄃軍ぜんぐんひがし海󠄃うみにその後軍こうぐん西にし海󠄃うみれん その臭󠄃味くさきにほひちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん これおほいなることなしたるに
〔コリント後書2章15節〕
15 すくはるる者󠄃ものにもほろぶる者󠄃ものにも、われらは神󠄃かみたいしてキリストのかうばしきかをりなり。
〔コリント後書2章16節〕
16 このひとにはよりいづるかをりとなりていたらしめ、かのひとには生命いのちよりづるかをりとなりて生命いのちいたらしむ。たれにんへんや。
to be abhorred
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビにいひけるは汝等なんぢらわれわづらはしわれをしてこのくにひとすなはちカナンびととペリジびとうち避󠄃嫌󠄃いまれしむわれ數󠄄かずすくなければかれあつまりてわれをせめわれをころさんしからわれとわがいへほろぼさるべし
〔サムエル前書13章4節〕
4 イスラエルびとみなけるにいはくサウル、ペリシテびとだいくわんうてりしかしてイスラエル、ペリシテびとうちにくまるとかくたみめされてサウルにしたがひギルガルにいたる
〔サムエル前書27章12節〕
12 アキシ、ダビデをしんじていひけるはかれそのたみイスラエルをして全󠄃まつたくおのれをにくましむさればながくわがしもべとなるべし
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデににくまるるをしかばアンモンの子孫ひと〴〵ひと遣󠄃つかはしてベテレホブのスリアびととゾバのスリアびとへい萬人まんにんおよびマアカのわうよりいつせんにんトブのひとより一まんせんにん雇󠄃やとひいれたり
〔歴代志略上19章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデににくまるるやうになれるをしかばハヌンおよびアンモンの子孫ひと〴〵すなはちぎんせんタラントをおくりてメソポタミヤとスリアマアカおよびゾバより戰車いくさぐるま騎兵きへいとを雇󠄃やとひいれたり

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モーセ、ヱホバに返󠄄かへりてふわがしゆなどこれたみをあしくしたまふやなにのためにわれをつかはしたまひしや
And Moses returned unto the LORD, and said, Lord, wherefore hast thou so evil entreated this people? why is it that thou hast sent me?


returned
〔出エジプト記17章4節〕
4 こゝおいてモーセ、ヱホバによばはりてわれこのたみなにをなすべきや彼等かれらほとんわれいしにてうたんとするなり
〔サムエル前書30章6節〕
6 ときにダビデおほいこゝろくるしめたりたみおのおのその男子むすこ女子むすめのためにをいらだてダビデをいしにてうたんといひたればなりされどダビデその神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇73章25節〕
25 なんぢのほかにわれたれをかてんにもたんにはなんぢのほかにわがしたふものなし
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
why is it
〔民數紀略11章14節〕
14 われ一人ひとりにてはこの總󠄂體すべてたみをわがとして負󠄅おふことあたはずこれわれにはおもきに過󠄃すぐればなり
〔民數紀略11章15節〕
15 われもしなんぢ前󠄃まへめぐみ請󠄃かくわれんよりはむしたゞちわれころしたまへわれをしてわが困苦くるしみせしめたまふなか
〔列王紀略上19章4節〕
4 みづかいちにち程󠄃ほど曠野あらの往󠄃ゆき金雀花えにしだもとそのしなんことをもとめていふヱホバよたれいまわが生命いのちとりたまへわれはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりもよきにはあらざるなりと
〔列王紀略上19章10節〕
10 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよなんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれその勸󠄂すすめしたがへりなんぢわれをとらへてわれ勝󠄃かちたまへりわれ日々ひびひとわらひとなりひとみなわれ嘲󠄂あざけりぬ
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほさだまれるときまちてその終󠄃をはり急󠄃いそぐなり いつはりならず 遲󠄃おそくあらばまつべし かならのぞむべし 濡滯とどこほりはせじ

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わがパロのもときたりてなんぢをもてかたりしよりしてかれこのたみをあしくすなんぢまたたえてなんぢのたみをすくひたまはざるなり
For since I came to Pharaoh to speak in thy name, he hath done evil to this people; neither hast thou delivered thy people at all.


in thy name
〔詩篇118章26節〕
26 ヱホバのみなによりてきたるものは福󠄃さいはひなり われらヱホバのいへよりなんぢらを祝󠄃しゆくせり
〔エレミヤ記11章21節〕
21 こゝをもてヱホバ、アナトテの人々ひと〴〵につきてかくいひたまふ彼等かれらなんぢ生命いのちとらんともとめてなんぢヱホバのをもて預言よげんするなかおそらくはなんぢわれらのしなんと
〔ヨハネ傳5章43節〕
43 われはわが父󠄃ちちによりてきたりしに、なんぢわれをけず、もしほかひとおのれのによりてきたらばこれけん。
neither hast thou delivered
〔イザヤ書26章17節〕
17 ヱホバよわれらははらめる婦󠄃をんなのうむとき近󠄃ちかづきてくるしみ そのいたみによりてさけぶがごとくなんぢのまへにしかありき
〔イザヤ書26章18節〕
18 われらははらみまたくるしみたれどそのうめるところはかぜににたり われらすくひにほどこさずにすむ者󠄃ものうまれいでざりき
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヘブル書10章37節〕
37 『いましばらくせば、 きたるべき者󠄃ものきたらん、 遲󠄃おそからじ。