前に戻る 【出エジプト記5章1節】

その後のちモーセとアロン入いりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我民わがたみを去さらしめ彼等かれらをして曠野あらのに於おいて我われを祭まつることをえせしめよと
And afterward Moses and Aaron went in, and told Pharaoh, Thus saith the LORD God of Israel, Let my people go, that they may hold a feast unto me in the wilderness.


a feast
〔出エジプト記10章9節〕
9 モーセいひけるは我等われらは幼者󠄃わかきものをも老おいたる者󠄃ものをも子息むすこをも息女むすめをも挈󠄄たづさへて往󠄃ゆき羊ひつじをも牛うしをもたづさへて往󠄃ゆくべし其そは我われらヱホバの祭禮まつりをなさんとすればなり
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこの山やまにてもろもろの民たみのために肥こえたるものをもて宴えんをまうけ 久ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもて宴えんをまうく 膸ずゐおほき肥こえたるもの久ひさしくたくはへたる淸すめるぶだう酒しゆの宴えんなり
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
and told
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤに言いひけるは我わが敵てきよ爾なんぢ我われに遇󠄃あふや彼かれ言いふ我われ遇󠄃あふ爾なんぢヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なす事ことに身みを委ゆだねしに緣より
〔詩篇119章46節〕
46 われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
〔エゼキエル書2章6節〕
6 汝なんぢ人ひとの子こよたとひ薊あざみと棘いばら汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりにあるとも亦また汝なんぢ蠍󠄂さそりの中なかに住󠄃すむともこれを懼おそるるなかれその言ことばをおそるるなかれ夫それかれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり汝なんぢその言ことばをおそるるなかれ其その面かほに慄をののくなかれ
〔ヨナ書3章3節〕
3 ヨナすなはちヱホバの言ことばに循したがひて起󠄃たちてニネベに往󠄃ゆけり ニネベは甚はなはだ大おほいなる邑まちにしてこれをめぐるに三日みつかを歷ふる程󠄃ほどなり
〔ヨナ書3章4節〕
4 ヨナその邑まちに入いりはじめ一日路いちにちぢを行ゆきつつ呼よばはり曰いひけるは四十日にちを歷へばニネベは滅亡ほろびさるべし
〔マタイ傳10章18節〕
18 また汝なんぢ等らわが故ゆゑによりて、司つかさたち王わうたちの前󠄃まへに曳ひかれん。これは彼かれらと異邦󠄆人いはうじんとに證あかしをなさん爲ためなり。
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
〔使徒行傳4章29節〕
29 主しゅよ、今いまかれらの脅喝󠄃おびやかしを御覽みそなはし、僕しもべらに御言みことばを聊いさゝかも臆おくすることなく語かたらせ、

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パロいひけるはヱホバは誰たれなればか我われその聲こゑにしたがひてイスラエルを去さらしむべき我われヱホバを識しらず亦またイスラエルを去さらしめじ
And Pharaoh said, Who is the LORD, that I should obey his voice to let Israel go? I know not the LORD, neither will I let Israel go.


I know not
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの子こは邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらの事ことをなすは、父󠄃ちちと我われとを知しらぬ故ゆゑなり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものと我われらの主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんに服󠄃したがはぬ者󠄃ものとに報むくいをなし給たまふとき、
Who
〔出エジプト記3章19節〕
19 我われしるエジプトの王わうは假令たとひ能力ちからある手てをくはふるも汝等なんぢらの往󠄃ゆくをゆるさゞるべし
〔列王紀略下18章35節〕
35 國々くに〴〵の神󠄃かみの中うちにその國くにをわが手てより救すくひいだせし者󠄃ものありしや然さればヱホバいかでかエルサレムをわが手てより救すくひいだすことを得えんと
〔歴代志略下32章15節〕
15 然されば斯かくヒゼキヤに欺あざむかるる勿なかれ浚そそのかさるる勿なかれまた彼かれを信しんずる勿なかれ何いづれの民たみ何いづれの國くにの神󠄃かみもその民たみを我わが手てまたは我わが父󠄃祖󠄃ふその手てより救すくひ出いだすことを得えざりしなれば况まして汝なんぢらの神󠄃かみいかでか我わが手てより汝なんぢらを救すくひ出いだすことを得えんと
〔歴代志略下32章19節〕
19 斯かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみを論ろんずること人ひとの手ての作わざなる地上ちじやうの民たみの神󠄃々かみ〴〵を論ろんずるがごとくせり
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやは何なに者󠄃ものなれば我われらこれに事つかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるとも何なにの益󠄃えきを得えんやと
〔詩篇10章4節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇12章4節〕
4 かれらはいふ われら舌したをもて勝󠄃かちをえん この口唇くちびるはわがものなり誰たれかわれらに主しゆたらんやと
〔詩篇14章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたり かれらは憎󠄃にくむべき事ことをなせり 善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
neither
〔出エジプト記3章19節〕
19 我われしるエジプトの王わうは假令たとひ能力ちからある手てをくはふるも汝等なんぢらの往󠄃ゆくをゆるさゞるべし
〔エレミヤ記44章16節〕
16 汝なんぢがヱホバの名なをもてわれらに述󠄃のべし言ことばは我われら聽きかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし

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彼かれら言いひけるはヘブル人びとの神󠄃かみ我われらに顯あらはれたまへり請󠄃こふ我等われらをして三日みつか程󠄃ぢほど曠野あらのにいりてわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをえせしめよ恐おそらくはヱホバ疫病えきびやうか又󠄂または刀兵つるぎをもて我われらをなやましたまはん
And they said, The God of the Hebrews hath met with us: let us go, we pray thee, three days' journey into the desert, and sacrifice unto the LORD our God; lest he fall upon us with pestilence, or with the sword.


The God
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
lest he
〔申命記28章21節〕
21 ヱホバ疫病えきびやうを汝なんぢの身みに着つかせて遂󠄅つひに汝なんぢをその往󠄃ゆきて得うるとこるの地ちより滅ほろぼし絕たちたまはん
〔列王紀略下17章25節〕
25 その彼處かしこに始はじめて住󠄃すめる時ときには彼等かれらヱホバを敬うやまふことをせざりしかばヱホバ獅子しゝをかれらの中うちに送󠄃おくりたまひてその獅子しゝかれら若干そこばくを殺ころせり
〔歴代志略下30章8節〕
8 然されば汝なんぢらの父󠄃ちゝのごとく汝なんぢら項うなじを强つよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへに聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよに入いり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに事つかへよ然さすればその烈はげしき怒いかりなんぢらを離はなれん
〔エズラ書7章23節〕
23 天てんの神󠄃かみの室いへのために天てんの神󠄃かみの命めいずる所󠄃ところは凡すべて謹󠄄つゝしんで之これを行おこなへ しからずば王わうとその子等こらとの國くにに恐おそらくは震怒いかりのぞまん
〔エゼキエル書6章11節〕
11 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ手てをもて擊うち足あしを踏ふみならして言いへ嗚呼あゝ凡すべてイスラエルの家いへの惡あしき憎󠄃にくむべき者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな皆みな刀かたなと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに仆たふるべし
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし~(19) エジプトの罪つみ凡すべて結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもりに上のぼり來きたらざる國人くにびとの罪つみ是かくのごとくなるべし

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エジプト王わうかれらに言いひけるは汝等なんぢらモーセ、アロンなんぞ民たみの操作はたらきを妨さまたぐるや往󠄃ゆきてなんぢらの荷にを負󠄅おへ
And the king of Egypt said unto them, Wherefore do ye, Moses and Aaron, let the people from their works? get you unto your burdens.


Wherefore
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと
〔アモス書7章10節〕
10 時ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルの王わうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルの家いへの眞󠄃中たゞなかにてアモス汝なんぢに叛󠄃そむけり 彼かれの諸󠄃もろ〳〵の言ことばには此この地ちも堪たふるあたはざるなり
〔ルカ傳23章2節〕
2 訴うったへ出いでて言いふ『われら此この人ひとが、わが國くにの民たみを惑まどはし、貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるを禁きんじ、かつ自みづから王わうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔使徒行傳16章20節〕
20 之これを上役うはやくらに出いだして言いふ『この人々ひとびとはユダヤ人びとにて我われらの町まちを甚いたく騷さわがし、
〔使徒行傳16章21節〕
21 我われらロマ人びとたる者󠄃ものの受うくまじく、行おこなふまじき習󠄃慣ならはしを傳つたふるなり』
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこの人ひとを見みるに恰あたかも疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤ人びとのあひだに騷擾さわぎをおこし、且かつナザレ人びとの異端いたんの首かしらにして、
burdens
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
let
無し
wherefore
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと
〔アモス書7章10節〕
10 時ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルの王わうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルの家いへの眞󠄃中たゞなかにてアモス汝なんぢに叛󠄃そむけり 彼かれの諸󠄃もろ〳〵の言ことばには此この地ちも堪たふるあたはざるなり
〔ルカ傳23章2節〕
2 訴うったへ出いでて言いふ『われら此この人ひとが、わが國くにの民たみを惑まどはし、貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるを禁きんじ、かつ自みづから王わうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔使徒行傳16章20節〕
20 之これを上役うはやくらに出いだして言いふ『この人々ひとびとはユダヤ人びとにて我われらの町まちを甚いたく騷さわがし、
〔使徒行傳16章21節〕
21 我われらロマ人びとたる者󠄃ものの受うくまじく、行おこなふまじき習󠄃慣ならはしを傳つたふるなり』
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこの人ひとを見みるに恰あたかも疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤ人びとのあひだに騷擾さわぎをおこし、且かつナザレ人びとの異端いたんの首かしらにして、

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パロまたいふ土民どみん今いまは多おほかり然しかるに汝等なんぢらかれらをして荷にをおふことを止やめしめんとす
And Pharaoh said, Behold, the people of the land now are many, and ye make them rest from their burdens.


(Whole verse)
〔出エジプト記1章7節~1章11節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵饒おほく子こを生うみ彌增いやまし殖ふえ甚はなはだしく大おほいに强つよくなりて國くにに滿みつるにいたれり~(11) すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔箴言14章28節〕
28 王わうの榮さかえは民たみの多おほきにあり 牧伯きみの衰󠄄敗ほろびは民たみを失うしなふにあり

前に戻る 【出エジプト記5章6節】

パロ此この日ひ民たみが驅おひ使󠄃つかふ者󠄃等ものどもおよび民たみの有󠄃司つかさ等らに命めいじていふ
And Pharaoh commanded the same day the taskmasters of the people, and their officers, saying,


officers
1‹16 b44c011v016 〔使徒行傳11章16節〕›
〔民數紀略11章16節〕
16 是こゝにおいてヱホバ、モーセに言いひたまはくイスラエルの老人としよりの中うち民たみの長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるを汝なんぢが知しるところの者󠄃もの七十人にんを我わが前󠄃まへに集あつめ集會しふくわいの幕屋まくやに携つれきたりて其處そこに汝なんぢとともに立たゝしめよ
〔申命記1章15節〕
15 是こゝをもて我われ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの首長をさなる智慧󠄄ちゑありて人ひとに知しられたる者󠄃等ものどもを取とりて汝なんぢらの首長をさとなせり即すなはち之これをもて千人にんの長かしら百人にんの長かしら五十人にんの長かしら十人にんの長かしらとなしまた汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちの官吏󠄄つかさびととなせり
〔申命記16章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし
〔ヨシュア記8章33節〕
33 かくてイスラエルの一切すべての人ひとおよびその長老ちやうらう 官吏󠄄つかさびと 裁判󠄄人さばきびとなど他國たこくの者󠄃ものも本國ほんごくの者󠄃ものも打うちまじりてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちレビ人びとの前󠄃まへにあたりて櫃はこの此旁こなたと彼旁かなたに分󠄃わかれ半󠄃なかばはゲリジム山やまの前󠄃まへに半󠄃なかばはエバル山やまの前󠄃まへに立たてり是これヱホバの僕しもべモーセの命めいぜし所󠄃ところにしたがひて最初いやさきに先まづイスラエルの民たみを祝󠄃しゆくせんとてなり
〔ヨシュア記24章1節〕
1 茲こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれをシケムに集あつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて諸󠄃共もろともに神󠄃かみの前󠄃まへに進󠄃すゝみいで
〔ヨシュア記24章4節〕
4 而しかしてイサクにヤコブとエサウを與あたへエサウにセイル山やまを與あたへて獲えさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトに下くだれり
〔歴代志略下26章11節〕
11 ウジヤ戰士いくさびと一旅󠄃團りよだんあり書記しよきヱイエルと牧伯つかさマアセヤの數󠄄かず調󠄃査しらべによりて隊󠄄々くみ〴〵にわかれて戰爭いくさに出いづ皆みな王わうの軍長ぐんちやうハナニヤの手てに屬ぞくす
taskmasters
1‹10 b42c005v010 〔ルカ傳5章10節〕›
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔出エジプト記5章10節〕
10 民たみを驅おひ使󠄃つかふ者󠄃等ものどもおよびその有󠄃司つかさ等ら出いでゆきて民たみにいひけるはパロかく言いひたまふ我われなんぢらに禾稈わらをあたへじ
〔出エジプト記5章13節〕
13 驅使󠄃者󠄃おひつかふものかれらを促せきたてて言いふ禾稈つたのありし時ときのごとく汝なんぢらの工作はたらき汝なんぢらの日々ひゞの業わざをなしをふべしと
〔出エジプト記5章15節〕
15 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵の有󠄃司つかさ等たち來きたりてパロに呼よばはりて言いふ汝なんぢなんぞ斯かく僕しもべ等らになすや
〔出エジプト記5章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵の有󠄃司つかさ等たち汝等なんぢらその日々ひゞにつくる磚瓦かはらを減へらすべからずと言いへるを聞きゝて災害󠄅わざはひの身みにおよぶを知しれり
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはその畜けものの生命いのちを顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきものは殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
〔ルカ傳5章13節〕
13 イエス手てをのべ彼かれにつけて『わが意こゝろなり、潔󠄄きよくなれ』と言いひ給たまへば、直たゞちに癩病らいびゃうされり。
〔ルカ傳5章15節〕
15 されど彌いや增々ますますイエスの事ことひろまりて、大おほいなる群衆ぐんじゅう、あるひは敎をしへを聽きかんとし、或あるひは病やまひを醫いやされんとして集あつまり來きたりしが、
〔ルカ傳5章19節〕
19 群衆ぐんじゅうによりて擔になひ入いるべき道󠄃みちを得えざれば、屋根やねにのぼり、瓦かはらを取とり除のけて床とこのまま、人々ひとびとの中なかにイエスの前󠄃まへに縋つり下おろせり。

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汝等なんぢら再ふたゝび前󠄃まへのごとく民たみに磚瓦かはらを造󠄃つくる禾稈わらを與あたふべからず彼等かれらをして往󠄃ゆきてみづから禾稈わらをあつめしめよ
Ye shall no more give the people straw to make brick, as heretofore: let them go and gather straw for themselves.


straw
〔創世記24章25節〕
25 又󠄂また彼かれにいひけるは家いへには藁わらも飼󠄃草かひばも多おほくあり且かつ宿やどる𨻶地ところもあり
〔士師記19章19節〕
19 然されど驢馬ろばの藁わらも飼󠄃蒭かひばもあり又󠄂また我われと汝なんぢの婢しもめおよび僕しもべ等らとともなる少者󠄃わかものの用もちふべき食󠄃物くひものも酒さけも在ありて何なにも事缺ことかくるところなし

前に戻る 【出エジプト記5章8節】

また彼等かれらが前󠄃さきに造󠄃つくりし磚瓦かはらの數󠄄かずのごとくに仍なほかれらに之これをつくらしめよ其それを減へらすなかれ彼等かれらは懶惰ものうきが故ゆゑに我儕われらをして往󠄃ゆきてわれらの神󠄃かみに犧牲いけにへをささげしめよと呼よばはり言いふなり
And the tale of the bricks, which they did make heretofore, ye shall lay upon them; ye shall not diminish ought thereof: for they be idle; therefore they cry, saying, Let us go and sacrifice to our God.


tale
無し
ye shall lay
〔詩篇106章41節〕
41 かれらをもろもろの國くにの手てにわたしたまへり 彼等かれらはおのれを恨うらむるものに制おさへられ

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人々ひと〴〵の工作はたらきを重おもくして之これに勞はたらかしめよ然さらば僞いつはりの言ことばを聽きくことあらじと
Let there more work be laid upon the men, that they may labour therein; and let them not regard vain words.


Let there more work be laid upon the men
無し
vain words
〔列王紀略下18章20節〕
20 汝なんぢ戰爭いくさをなすの謀計はかりごとと勇󠄃力ちからとを言いふも只たゞこれ口くちの先さきの言語ことばたるのみ誰たれを恃たのみて我われに叛󠄃そむくことをせしや
〔ヨブ記16章3節〕
3 虛むなしき言語ことばあに終󠄃極はてしあらんや 汝なんぢなにに勵はげまされて應答こたへをなすや
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤの子こアザリヤ、カレヤの子こヨハナンおよび驕たかぶる人ひと皆みなヱレミヤに語かたりていひけるは汝なんぢは謊󠄃いつはりをいふ我われらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこに住󠄃すむ勿なかれと汝なんぢをつかはして云いはせたまはざるなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔マラキ書3章14節〕
14 汝なんぢらは言いへらく神󠄃かみに服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへに悲かなしみて步あゆみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや
〔エペソ書5章6節〕
6 汝なんぢら人ひとの虛むなしき言ことばに欺あざむかるな、神󠄃かみの怒いかりはこれらの事ことによりて不ふ從順じゅうじゅんの子こらに及およぶなり。

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民たみを驅おひ使󠄃つかふ者󠄃等ものどもおよびその有󠄃司つかさ等ら出いでゆきて民たみにいひけるはパロかく言いひたまふ我われなんぢらに禾稈わらをあたへじ
And the taskmasters of the people went out, and their officers, and they spake to the people, saying, Thus saith Pharaoh, I will not give you straw.


taskmasters
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりの言ことばを聽きかばその臣しんみな惡あしし

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汝等なんぢら往󠄃ゆきて禾稈わらのある處ところにて之これをとれ但たゞしなんぢらの工作はたらきは分󠄃毫すこしも減へらさゞるべしと
Go ye, get you straw where ye can find it: yet not ought of your work shall be diminished.


not ought
〔出エジプト記5章13節〕
13 驅使󠄃者󠄃おひつかふものかれらを促せきたてて言いふ禾稈つたのありし時ときのごとく汝なんぢらの工作はたらき汝なんぢらの日々ひゞの業わざをなしをふべしと
〔出エジプト記5章14節〕
14 パロの驅使󠄃者󠄃おひつかふもの等らがイスラエルの子孫ひと〴〵の上うへに立たてたるところの有󠄃司つかさ等ら撻うたれなんぢら何なんぞ昨日きのふも今日けふも磚瓦かはらを作つくるところの汝なんぢらの業わざを前󠄃さきのごとくに爲なしをへざるやと言いはる

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是こゝにおいて民たみ遍󠄃あまねくエジプトの地ちに散ちりて草藁わらをあつめて禾稈つたとなす
So the people were scattered abroad throughout all the land of Egypt to gather stubble instead of straw.


stubble
〔出エジプト記15章7節〕
7 汝なんぢの大おほいなる榮光さかえをもて汝なんぢは汝なんぢにたち逆󠄃さからふ者󠄃ものを滅ほろぼしたまふ汝なんぢ怒いかりを發はつすれば彼等かれらは藁わらのごとくに焚やきつくさる
〔イザヤ書5章24節〕
24 此これによりて火舌ひのしたの刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさの火焰ほのほのなかにおつるがごとく その根ねはくちはてその花はなは塵ちりのごとくに飛とびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばを蔑なみしたればなり
〔イザヤ書47章14節〕
14 彼かれらは藁わらのごとくなりて火ひにやかれん おのれの身みをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすこと能あたはず その火ひは身みをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべき火ひにもあらず
〔ヨエル書2章5節〕
5 その山やまの嶺いただきにとびをどる音󠄃おとは車くるまの轟聲とどろくがごとし また火ひの稗󠄃株いなかぶちをやくおとの如ごとくしてその樣さま强つよき民たみの行伍そなへをたてて戰陣いくさにのぞむに似にたり
〔オバデヤ書1章18節〕
18 ヤコブの家いへは火ひとなりヨセフの家いへは火燄ほのほとなりエサウの家いへは藁わらとならん 即すなはち彼等かれらこれが上うへに燃もえてこれを焚やかん エサウの家いへには遺󠄃のこる者󠄃もの一人ひとりも無なきにいたるべし ヱホバこれを言いふなり
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるとも酒さけに浸󠄃ひたりをるとも乾かわける藁わらのごとくに焚やきつくさるべし
〔コリント前書3章12節〕
12 人ひともし此この基もとゐの上うへに金きん・銀ぎん・寳石はうせき・木き・草くさ・藁わらをもつて建󠄄たてなば、

前に戻る 【出エジプト記5章13節】

驅使󠄃者󠄃おひつかふものかれらを促せきたてて言いふ禾稈つたのありし時ときのごとく汝なんぢらの工作はたらき汝なんぢらの日々ひゞの業わざをなしをふべしと
And the taskmasters hasted them, saying, Fulfil your works, your daily tasks, as when there was straw.


daily tasks

前に戻る 【出エジプト記5章14節】

パロの驅使󠄃者󠄃おひつかふもの等らがイスラエルの子孫ひと〴〵の上うへに立たてたるところの有󠄃司つかさ等ら撻うたれなんぢら何なんぞ昨日きのふも今日けふも磚瓦かはらを作つくるところの汝なんぢらの業わざを前󠄃さきのごとくに爲なしをへざるやと言いはる
And the officers of the children of Israel, which Pharaoh's taskmasters had set over them, were beaten, and demanded, Wherefore have ye not fulfilled your task in making brick both yesterday and to day, as heretofore?


前に戻る 【出エジプト記5章15節】

是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵の有󠄃司つかさ等たち來きたりてパロに呼よばはりて言いふ汝なんぢなんぞ斯かく僕しもべ等らになすや
Then the officers of the children of Israel came and cried unto Pharaoh, saying, Wherefore dealest thou thus with thy servants?


前に戻る 【出エジプト記5章16節】

僕しもべ等らに禾稈つたを與あたへずしてわれらに磚瓦かはらを作つくれといふ視󠄃みよ僕しもべ等らは撻うたる是これなんぢの民たみの過󠄃あやまちなりと
There is no straw given unto thy servants, and they say to us, Make brick: and, behold, thy servants are beaten; but the fault is in thine own people.


前に戻る 【出エジプト記5章17節】

然しかるにパロいふ汝等なんぢらは懶惰ものうし懶惰ものうし故ゆゑに汝なんぢらは我われらをして往󠄃ゆきてヱホバに犧牲いけにへをさゝげしめよと言いふなり
But he said, Ye are idle, ye are idle: therefore ye say, Let us go and do sacrifice to the LORD.


(Whole verse)
〔マタイ傳26章8節〕
8 弟子でしたち之これを見みて憤いきどほり言いふ『何なに故ゆゑかく濫みだりなる費つひえを爲なすか。
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 朽くつる糧かてのためならで永遠󠄄とこしへの生命いのちにまで至いたる糧かてのために働はたらけ。これは人ひとの子この汝なんぢらに與あたへんと爲するものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみは印いんして彼かれを證あかしし給たまひたるに因よる』
〔テサロニケ後書3章10節〕
10 また汝なんぢらと偕ともに在ありしとき、人ひともし働はたらくことを欲ほっせずば、食󠄃しょくすべからずと命めいじたりき。
〔テサロニケ後書3章11節〕
11 聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢ等らのうちに妄みだりに步あゆみて何なにの業わざをもなさず、徒事むだごとにたづさはる者󠄃ものありと。

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然されば汝なんぢら往󠄃ゆきて操作はたらけよ禾稈つたはなんぢらに與あたふることなかるべけれどなんぢら尙なほ數󠄄かずのごとくに磚瓦かはらを交󠄄納󠄃をさむべしと
Go therefore now, and work; for there shall no straw be given you, yet shall ye deliver the tale of bricks.


yet shall ye deliver
〔エゼキエル書18章18節〕
18 その父󠄃ちゝは甚はなはだしく人ひとを掠かすめその兄弟きやうだいを痛いたく虐󠄃しへたげその民たみの中うちに善よからぬ事ことをなしたるに由よりてその惡あくのために死しぬべし
〔ダニエル書2章9節~2章13節〕
9 汝なんぢらもしその夢ゆめを我われに示しめさずば汝なんぢらを處置しよちするの法はふは只たゞ一ひとつのみ汝なんぢらは相あひ語かたらひて虛言いつはりと妄誕󠄅みだりなる詞ことばを我わが前󠄃まへにのべて時ときの變かはるを待またんとするなり汝なんぢら今いま先まづその夢ゆめを我われに示しめせ然さすれば汝なんぢらがその解明ときあかしをも我われにしめし得うることを我われしらんと~(13) 即すなはち此この命めいくだりければ智者󠄃ちしや等どもは殺ころされんとせり又󠄂またダニエルとその同僚ともをも殺ころさんともとめたり

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イスラエルの子孫ひと〴〵の有󠄃司つかさ等たち汝等なんぢらその日々ひゞにつくる磚瓦かはらを減へらすべからずと言いへるを聞きゝて災害󠄅わざはひの身みにおよぶを知しれり
And the officers of the children of Israel did see that they were in evil case, after it was said, Ye shall not minish ought from your bricks of your daily task.


evil case
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔傳道之書4章1節〕
1 茲こゝに我われ身みを轉めぐらして日ひの下したに行おこなはるる諸󠄃もろ〳〵の虐󠄃遇󠄃しへたげを視󠄃みたり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものの淚なみだながる 之これを慰なぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものの手てには權力ちからあり 彼等かれらはこれを慰なぐさむる者󠄃ものあらざるなり
〔傳道之書5章8節〕
8 汝なんぢ國くにの中うちに貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたぐる事ことおよび公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを枉まぐることあるを見みるもその事ことあるを怪あやしむなかれ 其そはその位くらゐ高たかき人ひとよりも高たかき者󠄃ものありてその人ひとを伺うかがへばなり又󠄂また其それ等らよりも高たかき者󠄃ものあるなり

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彼かれらパロをはなれて出いでたる時ときモーセとアロンの對面むかひにたてるを見みたれば
And they met Moses and Aaron, who stood in the way, as they came forth from Pharaoh:


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之これにいひけるは願ねがはくはヱホバ汝等なんぢらを鑒かんがみて鞫さばきたまへ汝等なんぢらはわれらの臭󠄃にほひをパロの目めと彼かれの僕しもべの目めに忌嫌󠄃いみきらはれしめ刀かたなを彼等かれらの手てにわたして我等われらを殺ころさしめんとするなりと
And they said unto them, The LORD look upon you, and judge; because ye have made our savour to be abhorred in the eyes of Pharaoh, and in the eyes of his servants, to put a sword in their hand to slay us.


The LORD
〔創世記16章5節〕
5 サライ、アブラムに言いひけるはわが蒙かうむれる害󠄅がいは汝なんぢに歸きすべし我われわが侍女つかへめを汝なんぢの懷ふところに與あたへたるに彼かれ己おのれの孕はらめるを見みて我われを藐視󠄃みさぐ願ねがはくはヱホバ我われと汝なんぢの間あひだの事ことを鞫さばきたまへ
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔出エジプト記6章9節〕
9 モーセかくイスラエルの子孫ひと〴〵に語かたりけれども彼等かれらは心こゝろの傷いためると役事はたらきの苦くるしきとの爲ためにモーセに聽きかざりき
〔創世記16章5節〕
5 サライ、アブラムに言いひけるはわが蒙かうむれる害󠄅がいは汝なんぢに歸きすべし我われわが侍女つかへめを汝なんぢの懷ふところに與あたへたるに彼かれ己おのれの孕はらめるを見みて我われを藐視󠄃みさぐ願ねがはくはヱホバ我われと汝なんぢの間あひだの事ことを鞫さばきたまへ
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔出エジプト記6章9節〕
9 モーセかくイスラエルの子孫ひと〴〵に語かたりけれども彼等かれらは心こゝろの傷いためると役事はたらきの苦くるしきとの爲ためにモーセに聽きかざりき
our savour
〔傳道之書10章1節〕
1 死しにし蠅󠄄はひは和香者󠄃かをりづくりの膏あぶらを臭󠄃くさくしこれを腐くさらす 少許すこしの愚癡ぐちは智慧󠄄ちゑと尊󠄅榮ほまれよりも重おもし
〔ヨエル書2章20節〕
20 我われ北きたよりきたる軍ぐんを遠󠄄とほく汝なんぢらより離はなれしめうるほひなき荒あれ地ちに逐󠄃おひやらん 其その前󠄃軍ぜんぐんを東ひがしの海󠄃うみにその後軍こうぐんを西にしの海󠄃うみに入いれん その臭󠄃味くさきにほひ立たちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん 是これ大おほいなる事ことを爲なしたるに因よる
〔コリント後書2章15節〕
15 救すくはるる者󠄃ものにも亡ほろぶる者󠄃ものにも、我われらは神󠄃かみに對たいしてキリストの香かうばしき馨かをりなり。
〔コリント後書2章16節〕
16 この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
to be abhorred
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビに言いひけるは汝等なんぢら我われを累わづらはし我われをして此この國くにの人ひと即すなはちカナン人びととペリジ人びとの中うちに避󠄃嫌󠄃いまれしむ我われは數󠄄かずすくなければ彼かれら集あつまりて我われをせめ我われをころさん然しからば我われとわが家いへ滅ほろぼさるべし
〔サムエル前書13章4節〕
4 イスラエル人びと皆みな聞きけるに云いはくサウル、ペリシテ人びとの代だい官くわんを擊うてりしかしてイスラエル、ペリシテ人びとの中うちに惡にくまると斯かくて民たみめされてサウルにしたがひギルガルにいたる
〔サムエル前書27章12節〕
12 アキシ、ダビデを信しんじていひけるは彼かれは其その民たみイスラエルをして全󠄃まつたくおのれを惡にくましむされば永ながくわが僕しもべとなるべし
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
〔歴代志略上19章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるる樣やうになれるを見みしかばハヌンおよびアンモンの子孫ひと〴〵すなはち銀ぎん一千せんタラントをおくりてメソポタミヤとスリアマアカおよびゾバより戰車いくさぐるまと騎兵きへいとを雇󠄃やとひいれたり

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モーセ、ヱホバに返󠄄かへりて言いふわが主しゆよ何などて此これ民たみをあしくしたまふや何なにのために我われをつかはしたまひしや
And Moses returned unto the LORD, and said, Lord, wherefore hast thou so evil entreated this people? why is it that thou hast sent me?


returned
〔出エジプト記17章4節〕
4 是こゝに於おいてモーセ、ヱホバに呼よばはりて言いふ我われこの民たみに何なにをなすべきや彼等かれらは殆ほとんど我われを石いしにて擊うたんとするなり
〔サムエル前書30章6節〕
6 時ときにダビデ大おほいに心こゝろを苦くるしめたり其そは民たみおのおの其その男子むすこ女子むすめのために氣きをいらだてダビデを石いしにて擊うたんといひたればなりされどダビデ其その神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇73章25節〕
25 汝なんぢのほかに我われたれをか天てんにもたん地ちにはなんぢの他ほかにわが慕したふものなし
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
why is it
〔民數紀略11章14節〕
14 我われは一人ひとりにてはこの總󠄂體すべての民たみをわが任にとして負󠄅おふことあたはず是これは我われには重おもきに過󠄃すぐればなり
〔民數紀略11章15節〕
15 我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えば請󠄃こふ斯かく我われを爲せんよりは寧むしろ直たゞちに我われを殺ころしたまへ我われをしてわが困苦くるしみを見みせしめたまふ勿なかれ
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔列王紀略上19章10節〕
10 彼かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバのために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほ定さだまれる時ときを俟まちてその終󠄃をはりを急󠄃いそぐなり 僞いつはりならず 若もし遲󠄃おそくあらば待まつべし 必かならず臨のぞむべし 濡滯とどこほりはせじ

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わがパロの許もとに來きたりて汝なんぢの名なをもて語かたりしよりして彼かれこの民たみをあしくす汝なんぢまた絕たえてなんぢの民たみをすくひたまはざるなり
For since I came to Pharaoh to speak in thy name, he hath done evil to this people; neither hast thou delivered thy people at all.


in thy name
〔詩篇118章26節〕
26 ヱホバの名みなによりて來きたるものは福󠄃さいはひなり われらヱホバの家いへよりなんぢらを祝󠄃しゆくせり
〔エレミヤ記11章21節〕
21 是こゝをもてヱホバ、アナトテの人々ひと〴〵につきてかくいひたまふ彼等かれら汝なんぢの生命いのちを取とらんと索もとめて言いふ汝なんぢヱホバの名なをもて預言よげんする勿なかれ恐おそらくは汝なんぢ我われらの手てに死しなんと
〔ヨハネ傳5章43節〕
43 我われはわが父󠄃ちちの名なによりて來きたりしに、汝なんぢ等らわれを受うけず、もし他ほかの人ひとおのれの名なによりて來きたらば之これを受うけん。
neither hast thou delivered
〔イザヤ書26章17節〕
17 ヱホバよわれらは孕はらめる婦󠄃をんなのうむとき近󠄃ちかづきてくるしみ その痛いたみによりて叫さけぶがごとく汝なんぢのまへに然しかありき
〔イザヤ書26章18節〕
18 われらは孕はらみまた苦くるしみたれどその產うめるところは風かぜににたり われら救すくひを地ちにほどこさず世よにすむ者󠄃ものうまれいでざりき
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひ給たまふ 視󠄃みよわれシオンに一ひとつの石いしをすゑてその基もとゐとなせり これは試こころみをへたる石いしたふとき隅石すみいしかたくすゑたる石いしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみの御意みこゝろを行おこなひて約束やくそくのものを受うけん爲ために必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヘブル書10章37節〕
37 『いま暫しばらくせば、 來きたるべき者󠄃ものきたらん、 遲󠄃おそからじ。